忍者ブログ

ツイッター上原語録065 「言葉の意味」詳細 国語教材研究 講義より

・『意味を感じた時』に言葉になる。辞書にあるのは意味とは言えない。言葉を言い換えているだけ。
 意味が教科書や辞書に書いてあると思うな。

・言葉の意味として子ども達に例示して示そうとしているものは『一人一人のその本体・事物に対する迫り方・感じとり方』
 例 春がきたら『はる』と思う習俗(晴る・張る)  
   逆に「○○」という音を聞いて「○○」の心が起こるようになる感覚。

・「気分」と「音」のつながりが『習俗』→これが意味の感じ方
 (参 時枝流・・・言語主体の把握の仕方)

・「意味は?」と聞かずに「どう感じたか?」と聞けばよい。

・意味は『子どもの体の中』に求める。
PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

プロフィール

HN:
jigentai
性別:
非公開
自己紹介:
成長しつつある子どもの言語生態を、正確に見届けることを、何よりの教育の基礎に据え、そこから出発すべきという姿勢で50年間続いている、玉川大学文学部教授 故上原輝男先生の門下生を中心とした研究会です。

過去に発行した雑誌すべてはこちらで閲覧できます。
広島大学 学術情報リポジトリ
http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/ja/journal/JidouGengoSeitaiKenkyu

今年、「児童の言語生態研究会 創立50周年記念公開授業及び研究発表会」が予定されています。
日 時 2018年(平成30年)10月27日(土)
場 所 聖徳学園小学校 東京都武蔵野市境南町2-11-8 JR中央線武蔵境駅 徒歩5分

申し込み方法をはじめ、詳しい要項は児言態ホームページに掲載

ブログ内検索

カレンダー

08 2019/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

忍者カウンター

P R

Copyright © : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]